総返済負担率とは、収入に対する各種ローン返済額の割合のこと。住宅ローンを安心して利用するためには、この割合を一定以内におさめる必要がある。住宅金融公庫の住宅ローンを利用する場合、必要月収(月返済額の5倍以上の月収)のほかに、総返済負担率の審査も行われる。総返済負担率は、下記の計算式で求める。(住宅取得に必要な借入金の年間返済額の1/12+今回の住宅取得以外の借入金の年間返済額の1/12)÷申込本人の年収(+収入合算者の年収)の1/12住宅金融公庫の住宅ローンでは総返済率を、年収300万円未満の場合は25パーセント、年収300〜400万円は30パーセント、400〜700万円は35パーセント、700万円以上は40パーセントにおさめることを目安としている。
... 現在、フラット35では4倍基準に加えて、4区分の総返済負担率によって借入可能額を制限しているが、この10月以降は4倍基準を無くすと共に、総返済負担率の区分を2区分に簡素化する。 総返済負担率とは、年収に占める全ての借入(フラット35による ...
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